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Iluminaroom は当院からお届けする「からだとこころを整える読み物」です
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【勉強会レポート】耳鳴り・難聴・めまいに対する鍼灸アプローチ
2025年10月14日、医療鍼灸協会主催の医鍼連携研修に参加してきました。
今回のテーマは「耳鳴り・難聴・めまい」。
私の治療院でもよく相談される症状のひとつです。
2025年10月18日読了時間: 4分


暑さが体に与えている影響|脈診で見える“熱”のサイン
暑さに隠れた不調は、脈に表れます。熱を抜き、整える鍼灸治療で、夏のだるさや疲れを内側から見つめ直してみませんか?
2025年8月18日読了時間: 3分


夏バテ?熱中症?脈診から見える体の状態と鍼灸治療
今年は例年以上に暑い日が続いていますね。 毎日テレビでは最高気温や熱中症警戒情報が報じられています。 熱中症の予防には、まず適切な睡眠と休息。 そして、バランスの取れた食事と、こまめな水分補給が大切です。 ・・・とはいえ、これは毎日のように耳にする内容ですよね😅 ただ、気をつけるあまり塩分を過剰に摂りすぎないようにもご注意ください。 食事がきちんと摂れている状態であれば、たとえ汗をかいても極端な塩分不足にはなりにくいとされています。 日頃から「自分がどれくらい塩分を摂っているか」「どれだけ汗をかいているか」を意識することも大切です。 ここでは、東洋医学、とくに私が日頃行っている経絡治療の観点から、夏の不調や熱中症のケアについてまとめてみたいと思います。 7/29 21時の自宅にて。上)室内 下)外気温 東洋医学ではどう見る?〜脈診からわかる体の状態〜 経絡治療では、まず両手首の脈を診て、五臓六腑の働きを確認します。 そのうえで、腹診や触診を行い、ツボ(経穴)を選んで鍼をしていきます。 夏バテのときの体のサイン 夏バテといっても、状態によって施術
2025年7月30日読了時間: 4分


ニキビを整える美容鍼灸——体の内側から“熱”を鎮めていく
Iluminarでは、こうしたニキビの背景にある「内側の熱」や「自律神経の乱れ」に着目し、
体全体を整えることで、肌の状態を安定させていきます。
2025年5月24日読了時間: 3分


「風邪ひきそう…」そんなとき、鍼灸でできること
朝起きたら、なんだか首の後ろがゾクゾク。 熱はないけど、ちょっとだるい。声が少しかすれる。 こういう時、「まだ病院に行くほどでもないし」と様子を見ているうちに、 本格的な風邪になってしまうことってありませんか? 経絡治療では、こうした「風邪の入り口」のような状態にもアプロー...
2025年5月14日読了時間: 3分


生理前になると痛くなるあなたへ――体質によって違う不調のサイン
「生理前になると、決まってどこかが痛くなる」 ——頭が痛い、下腹部が張る、肩が重い、腰がギシギシする。 そんなふうに“ 痛み”として現れる不調 に、毎月悩まされている方は多いです。 当院の経絡治療(鍼灸治療)では、こうした症状をただのホルモン変化とせず、...
2025年5月10日読了時間: 3分


なぜ慢性症状に経絡治療が合うのか?――体の“奥の偏り”を見る施術
長く続く肩こり、疲れ、胃の重さ、眠れない夜。 病院では「異常なし」と言われても、なんとなくしんどい—— そんな慢性的な不調に悩む方はとても多いです。 経絡治療は、こうした「原因がはっきりしない、でも確かにある不調」にこそ、 じっくりと向き合うための方法です。...
2025年5月9日読了時間: 2分


肩こりは「熱」のサイン?陰虚と熱の偏りを経絡治療から考える
「肩こりがずっと取れない」 そう感じている方は少なくありません。 マッサージしても、一時的には軽くなっても、またすぐ戻ってしまう… 実はそのコリ、ただの筋肉疲労ではなく、体の“中の熱”が原因になっている場合があるんです。 今日は、経絡治療の視点から「陰虚」と「熱」が肩こりにどう関わっているかをお話します。 陰虚(いんきょ)って何? “陰”とは、体の中の「潤い」「冷やす力」「静かに保つ力」。 それが足りなくなる状態を「陰虚」と言います。 陰が足りないと、本来冷ましておくべき部分に“熱”が生じてしまいます。 これを「虚熱(きょねつ)」と呼びます。 この熱が、頭や胸、肩のあたりにとどまりやすいと、 ・のぼせ ・イライラ ・寝つきが悪い ・肩や首の緊張 といった状態が出てくることがあります。 コリは“熱がとどまっているサイン” 「肩こり」という言葉は筋肉の話に聞こえるかもしれませんが、 経絡治療では、その部位に“熱が停滞している”状態として捉えることがあります。 こうしたときは、単なる筋肉の疲れではなく、 陰が足りないことで発生した熱が、うまく抜けずに停
2025年5月8日読了時間: 3分


脈診とは「からだの今の声」|経絡治療で見る脈の話
東洋医学の脈診では、手首の脈に触れ、その速さや強さ、形や質感から体の状態を見ていきます。Iluminarで行う経絡治療では、脈をどのように見て施術に生かしているのかをご紹介します。
2025年5月7日読了時間: 4分


経絡治療ってなに?中医学との違いをやさしく解説
最近、「東洋医学」とか「鍼灸」といった言葉が少しずつ身近になってきた気がします。でも「東洋医学っていろいろありそうだけど、結局何が違うの?」と思ったことはありませんか? 私が行っているのは「経絡治療」という、日本独自に発展した鍼灸の方法です。これは「中医学」とはちょっと違う流れを持っていて、じつは“全く別物”といってもいいくらいです。 今回は、そんな「経絡治療とは何か?」という基本と、中医学との違いを、できるだけわかりやすくお話ししてみます。 経絡治療とは? ◆ 「経絡(けいらく)」ってなに? 経絡とは、からだの中を流れる“気”や“血”の通り道。目には見えませんが、経絡の流れに乱れがあると、なんとなく調子が悪かったり、冷えたり、痛みが出たりします。 経絡は例えるなら電車の線路。ツボは駅。なんて例えたりします。 鍼灸師はこの流れを読み取り、気血津液の流れを整えることで、自然治癒力を引き出そうとします。 ◆ 経絡治療とは? 経絡治療は、からだ全体の「気の流れ」を見て、不調の根本にアプローチする治療法です。 脈診や腹診など「手で診る」、がとても大事 使
2025年5月3日読了時間: 4分


自律神経失調症が関係している?心臓と肺の不調。
脈診から見る“心臓”、“肺”と自律神経失調症のつながり 「突然、心臓がドキドキする」 「胸が締め付けられるように苦しい」 「深呼吸しても息が入ってこない」 そんな症状があって病院にいったけれど、検査では異常なし。 そこで思い浮かぶのは“自律神経失調症”です。...
2025年4月24日読了時間: 3分
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