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​施術者について

かくたあやこ 施術者

角田  綾子  (かくたあやこ)  

​

鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)|臨床15年

 

  • 経絡治療をベースにした全身調整

  • 慢性痛・自律神経の乱れ・なかなか改善しない不調に対応

  • 刺激量に配慮し、体の状態に合わせて施術を行っています

痛みや不調に、まっすぐ向き合う鍼灸を。

体が本来持っている回復力を引き出し、整えていく施術を大切にしています。

Iluminarでは、“癒し”ではなく改善と回復を目的にしています。
一時的なリラックスではなく、体の流れと機能を整え、回復しやすい状態をつくります。

ごあいさつ

luminar(イルミナル)鍼灸マッサージ治療院の角田綾子です。
 

私は、「先生」と呼ばれるよりも、
「あやさん」「あやちゃん」と呼んでいただける方が嬉しいです。

もちろん、呼びやすい呼び方で大丈夫です。

​

鍼や灸は、体の中の“流れ”と“働き”を整える医療です。
一時的な心地よさではなく、崩れてしまったバランスを少しずつ立て直し、
体が本来持っている回復力を取り戻していきます。

​

臨床15年の中で、
「もう変わらない」と感じていた症状が、少しずつほどけていく場面を何度も見てきました。
それは特別なことではなく、
体が整えば自然に起こる“回復のしくみ”だと思っています。

​

慢性症状や自律神経の乱れ、なかなか良くならない不調で悩んでいる方へ。
鍼灸でできることは、まだたくさんあります。
「もう大丈夫」と思える身体へ、一緒に戻していきましょう。


お体の状態を一緒に確認しながら、
安心して相談できる治療院でありたいと思っています。

​自分の体質と向き合う中で

私は、自分自身が hEDS / HSD *という疾患を抱え、

日々さまざまな症状と向き合っています。
その過程で、世の中には「どこに行ってもわかってもらえない痛み」に
苦しむ人が多いことを知りました。

​

だからこそ、施術では症状の奥にある原因を、
脈や皮膚の感覚を通して丁寧に探っていきます。
「どこが、どうして、つらいのか」——
そのサインを、鍼と手の感覚で受け取りながら治療しています。

🦓 hEDS / HSDについてはこちらで詳しくご紹介しています。

Iluminarの施術について

体は本来、自分で治る力を持っています。
私の役割は、その力が働けるように手助けすることです。

​

「強く押されたほうが効きそう」
「鍼は痛くないと意味がない」


そう思っている方も多いですが、
体が受け入れられない刺激は、かえって緊張を強めてしまうことがあります。

 

だから私は、体が「これなら大丈夫」と感じる強さを見極め、
小さな変化を積み重ねながら整えていく施術をしています。

 

その積み重ねが、
痛みや不調に“振り回されない体”をつくっていきます。

ここが「安心して帰ってこられる場所」であるために。  
Iluminarが大切にしている想いを、ひとつの言葉にまとめました。

🌿 経営理念を読む(PDF)

対応しているお悩み

  • 慢性的な痛み(頭痛・肩こり・腰痛など)

  • 自律神経の乱れ

  • なかなか改善しない不調

  • 繰り返す症状

  • 美容鍼灸​

保有資格

鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師

​​経歴

  • 2007年   メディカルトレーナー専門学校 卒業

  • ​​2008年   米国ミシガン州立大学 College of Osteopathic Medicine にて
                     「Introduction to Manual Medicine」1週間研修課程 修了

  • 2011年   日本鍼灸理療専門学校 卒業
             鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師 国家資格取得

  • 2011年〜  整骨院・訪問マッサージ等で臨床経験を積む

  • 2014年〜  TJM相澤治療院にて日本伝統鍼灸・経絡治療を学ぶ

  • 2015年   出張専門鍼灸院として独立開業

  • ​2025年   吉祥寺にIluminar鍼灸マッサージ治療院を開院

鍼灸が初めての方へ

「どこへ行っても良くならない」
「このまま付き合っていくしかないのかもしれない」
 

そう感じるほど長く続いている症状でも、体にはまだ確認できることがあります。

私は、症状のある場所に実際に触れ、皮膚の張りや熱感、筋肉の緊張、硬結、動いたときの変化など様々な体の状態を考慮しながら施術を組み立てています。
 

同じ症状でも、体に出ている反応はその人によって違います。
施術の途中や最後にも脈や体の変化を見直し、その日の刺激量を調整します。

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「うまく説明できないけれど、つらいっていうことを分かって欲しい」

そんな状態も、そのままお聞かせください。

まずは一度、今の体がどんな状態なのか、一緒に確認するところから始めましょう。

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