top of page
Iluminaroom
Iluminaroom は当院からお届けする「からだとこころを整える読み物」です
検索


hEDS・関節過可動の体をどう触って鍼灸施術しているか
hEDS(関節過可動型エーラス・ダンロス症候群)や関節過可動(HSD)
の傾向がある方の体は、単に柔らかいだけではなく、支えるための緊張や疲労、呼吸の浅さ、刺激への敏感さなどが重なることがあります。Iluminarでは、痛みのある場所だけでなく、皮膚の張り・呼吸・脈・腹部・熱感や冷えなど、全身の反応を見ながら施術しています。
6月24日読了時間: 8分


体が柔らかいだけではない|関節過可動と慢性疼痛・疲労・自律神経症状について
体が柔らかいことは良いことと思われがちですが、関節が動きすぎることで慢性的な痛みや疲労感、自律神経の不調につながることがあります。hEDS(関節型エーラス・ダンロス症候群)や関節過可動の特徴と、鍼灸施術で大切にしていることについて解説します。
5月29日読了時間: 6分


慢性的な痛みの原因とは?なぜ同じ場所が痛み続けるのか
慢性的な痛みがなぜ長引くのかを、東洋医学と鍼灸の視点からわかりやすく解説します。肩こりや腰痛が続く方にも。
3月14日読了時間: 4分


暑さが体に与えている影響|脈診で見える“熱”のサイン
暑さに隠れた不調は、脈に表れます。熱を抜き、整える鍼灸治療で、夏のだるさや疲れを内側から見つめ直してみませんか?
2025年8月18日読了時間: 3分


夏バテ?熱中症?脈診から見える体の状態と鍼灸治療
今年は例年以上に暑い日が続いていますね。 毎日テレビでは最高気温や熱中症警戒情報が報じられています。 熱中症の予防には、まず適切な睡眠と休息。 そして、バランスの取れた食事と、こまめな水分補給が大切です。 ・・・とはいえ、これは毎日のように耳にする内容ですよね😅 ただ、気をつけるあまり塩分を過剰に摂りすぎないようにもご注意ください。 食事がきちんと摂れている状態であれば、たとえ汗をかいても極端な塩分不足にはなりにくいとされています。 日頃から「自分がどれくらい塩分を摂っているか」「どれだけ汗をかいているか」を意識することも大切です。 ここでは、東洋医学、とくに私が日頃行っている経絡治療の観点から、夏の不調や熱中症のケアについてまとめてみたいと思います。 7/29 21時の自宅にて。上)室内 下)外気温 東洋医学ではどう見る?〜脈診からわかる体の状態〜 経絡治療では、まず両手首の脈を診て、五臓六腑の働きを確認します。 そのうえで、腹診や触診を行い、ツボ(経穴)を選んで鍼をしていきます。 夏バテのときの体のサイン 夏バテといっても、状態によって施術
2025年7月30日読了時間: 4分


自律神経失調症で起こる?パニック発作、慢性疲労症候群
パニック・不安・不眠に悩む方へ 近年、明確な病名がつかないまま、強い不調を感じる方が増えています。 疲れやすい 眠れない パニックに近い症状がでる 集中できない ずっと緊張している感じがある こうした症状、実は自律神経の乱れが深く関係しているケースが少なくありません。...
2025年4月25日読了時間: 4分
bottom of page
