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Iluminaroom は当院からお届けする「からだとこころを整える読み物」です
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経絡って“ツボの線”じゃないの?施術者が感じる、気の通り道の話
「経絡って、ツボをつないだ線なんですよね?」 患者さんから、こんな質問をされることがあります。 確かに、ツボの本や図には、体に線がたくさん引かれていますよね。 でも、私が日々の治療で感じている“経絡”は、 そういう「線」や「図」では表せない、もっと“生きた流れ”のようなもの...
2025年5月6日読了時間: 2分


「“気”って何?」東洋医学が考える、見えないけど大切な力
「東洋医学では“気(き)”が大事なんです」 …って言われても、「気って何?」って思いますよね。 オカルトっぽい言葉に聞こえたり、フワッとしてつかみどころがない印象を持たれることもあります。 でも、“気”はスピリチュアルではなく、東洋医学にとってはすごくリアルなもの。...
2025年5月5日読了時間: 2分


なぜ鍼灸では“お腹”を見るの?腹診でわかる、体の声
「鍼灸って、ツボに鍼を刺すだけじゃないんですか?」 そう聞かれることがよくあります。 実は、私たち鍼灸師は「お腹=腹診(ふくしん)」をとても大事にしています。 なぜお腹を診るのか?どうやって体の状態がわかるのか? 今日は、経絡治療ならではの“お腹から診る東洋医学の視点”をやさしくお伝えします。 昔は診断治療を腹診で行っていました。 ◆お腹は「今のあなた」が出る場所 お腹って、筋肉も脂肪もあるし、ただの内臓の集まりに思えますよね。 でもお腹は様々な症状が出てくる場所だと考えます。 たとえば: 胃の上あたりが固い →胃の膨満:胃痛、胃潰瘍 おへその上あたりがドクドク拍動している→ストレス 生理が重たい人に見られることがある膨らみ 婦人科系の不調がある時に生じている突っ張り こうした情報を、「押してみた感触」「反応」で探っていきます。 ◆ 腹診は“今”を映すセンサー 脈診が「体質の地図」だとしたら、腹診は「今の気象情報」。 たとえば、昨日と今日でお腹の反応が違うこともあります。 それだけ、お腹には“その人の状態”が素直に出てくるのです。 ストレスで胃の
2025年5月4日読了時間: 2分


経絡治療ってなに?中医学との違いをやさしく解説
最近、「東洋医学」とか「鍼灸」といった言葉が少しずつ身近になってきた気がします。でも「東洋医学っていろいろありそうだけど、結局何が違うの?」と思ったことはありませんか? 私が行っているのは「経絡治療」という、日本独自に発展した鍼灸の方法です。これは「中医学」とはちょっと違う...
2025年5月3日読了時間: 3分


小さな違和感、大事にしよう。未病ケアとしての鍼灸
なんとなく不調。でも、見過ごしていませんか? 「最近なんとなく疲れやすい」 「夜寝ても、すっきりしない」 「息が浅くなっている気がする」 「ちょっとしたことでイライラしてしまう」 こんな小さな不調、日々の忙しさの中で見過ごしていませんか?...
2025年5月2日読了時間: 2分
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