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Iluminaroom は当院からお届けする「からだとこころを整える読み物」です
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暑さが体に与えている影響|脈診で見える“熱”のサイン
暑さに隠れた不調は、脈に表れます。熱を抜き、整える鍼灸治療で、夏のだるさや疲れを内側から見つめ直してみませんか?
2025年8月18日読了時間: 3分


夏バテ?熱中症?脈診から見える体の状態と鍼灸治療
今年は例年以上に暑い日が続いていますね。 毎日テレビでは最高気温や熱中症警戒情報が報じられています。 熱中症の予防には、まず適切な睡眠と休息。 そして、バランスの取れた食事と、こまめな水分補給が大切です。 ・・・とはいえ、これは毎日のように耳にする内容ですよね😅 ただ、気をつけるあまり塩分を過剰に摂りすぎないようにもご注意ください。 食事がきちんと摂れている状態であれば、たとえ汗をかいても極端な塩分不足にはなりにくいとされています。 日頃から「自分がどれくらい塩分を摂っているか」「どれだけ汗をかいているか」を意識することも大切です。 ここでは、東洋医学、とくに私が日頃行っている経絡治療の観点から、夏の不調や熱中症のケアについてまとめてみたいと思います。 7/29 21時の自宅にて。上)室内 下)外気温 東洋医学ではどう見る?〜脈診からわかる体の状態〜 経絡治療では、まず両手首の脈を診て、五臓六腑の働きを確認します。 そのうえで、腹診や触診を行い、ツボ(経穴)を選んで鍼をしていきます。 夏バテのときの体のサイン 夏バテといっても、状態によって施術
2025年7月30日読了時間: 4分
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